月ヶ瀬梅渓
月ヶ瀬梅渓
・約10000本 ・見頃/2月中旬~3月下旬
明治・大正時代の文人・墨客も絶賛した名勝地。月ヶ瀬湖の周囲4kmと山野一帯に紅白約1万本が咲き香る。名産・月ヶ瀬茶や梅の加工品の露店も並ぶ中を早春散策。
住所奈良市月ヶ瀬
電話0743-92-0300(奈良市月ヶ瀬梅の資料館)
イベント
『月ヶ瀬梅まつり』 2/12(日)~3/31(土)
名物・名産品店ほか、多彩なイベントあり
青谷梅林
・約10000本
・見頃/2月中旬~3月中旬
「市の木」が梅の城陽市は、京都府一の梅の生産量を誇る。大きな白布を広げたように一面に咲く白梅が見事。
住所 城陽市中中山 休み なし
P あり 料金 無料
電話 0774-56-4029(城陽市観光協会)
イベント
青谷梅林『梅まつり』2/20~3/18
餅つき大会(会期中の日曜)
青谷史跡めぐり2/26、3/11、18
木の館 豊寿庵
・盆梅70鉢 ・しだれ梅約200本
・見頃/しだれ梅 3月中旬~4月初旬
近畿・東海最大級の盆梅展では樹齢100年以上のものも観賞できる。一万坪の日本庭園に200本のしだれ梅が咲き乱れる。
住所 伊賀市川北362-1 休み 火曜
時間 9:00~17:00 P あり
料金 一般700円 小中生・80歳以上無料
電話 0595-46-0011
イベント
『伊賀盆梅展』1月中旬~2月末日
『しだれ梅祭り』3月中旬~4月上旬  
みんぱく梅林
・3種類140本
・見頃/2月中旬~3月中旬
大和民俗公園の東側に広がる梅林。敷地内には移築復元された江戸時代の古民家や、奈良県立民俗博物館も。
住所 大和郡山市矢田町545 P あり
休み 月曜(祝日・振休は翌日) 料金 博物館は有料
時間 博物館 9:00~17:00(入館16:30まで)
古民家 9:00~16:00
電話 0743-53-3171(民俗博物館)
イベント
古民家でひな祭り 2/18~3/4
季節展 ひなまつり~人形たちの宴~ 2/25~4/8
※見頃は気象状況によって変わることがあります。
広橋梅林
・約5000本
・見頃/2月下旬~3月中旬
広橋梅林
月ヶ瀬、賀名生と並ぶ奈良県三大梅林の一つ。葛城金剛両山や大和平野を見渡せる眺望が自慢。梅林内に設けられた散策路で、のんびりと散歩はいかが。
住所 吉野郡下市町広橋
電話 0747-52-0001
(下市町役場建設産業課)
イベント
『梅の里山祭』3月中旬頃(予定)
片岡梅林
・約265本
・見頃/2月下旬~3月中旬
片岡梅林
奈良公園・浮見堂北側の円窓亭(重文)を取り囲むように梅が咲く。春日大社、東大寺巡りや、飛火野での鹿寄せと共に楽しんで。
住所奈良公園・
浅茅ヶ原円窓亭付近
電話0742-22-0375
(奈良公園管理事務所)
イベント
『鹿寄せ』2/1~3/20、毎日10時(月曜を除く)
問:(財)奈良の鹿愛護会 TEL/0742-22-2388
大和文華館
・約130本
・見頃/2月上旬~3月中旬
大和文華館
四季折々の花や緑に囲まれた美術館。1本の木から7種の花が咲く「七福神の梅」は本館前で楽しめる。
住所 奈良市学園南1-11-6
時間 10:00~17:00
(入館16:00まで)
休み月曜 Pあり
料金 一般600円
高大生400円
中学生以下無料
電話 0742-45-0544
賀名生梅林
・約20000本
・見頃/2月下旬~3月下旬
賀名生梅林
北曽木の丘陵を麓から中腹まで覆いつくすように2万本の梅が咲く様子は雲海のよう。吉野山の桜になぞらえ「見返り千本」「奥の千本」などと名付けられている場所も。
住所 五條市西吉野町北曽木
P あり
電話 0747-33-0301
(西吉野支所地域振興課)
賀名生梅林
・約500本
・見頃/3月中旬~下旬
赤目四十八滝の入り口付近の段々畑に白梅が咲き誇る。休耕田に植えられた梅は懐かしい日本の風景を見るよう。
住所 名張市赤目町長坂
P あり 料金 無料
電話 0595-63-3004(赤目四十八滝渓谷保勝会)
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