2009年07月28日
愛しの、あの方に会いに。
今日は、2009近畿まほろば総体の開会式が行われました。
私たちが勤める、yomiっこビルの前も皇太子殿下が通られるということで、
厳重な警備がしかれてましたよ。
若い汗がはじける、暑い総体になりそうですね。
さて、少し前の話になりますが、とっても愛おしい方に会いに
和歌山まで行ってきました。
その方とは、
ジャン♪
たま駅長~(=^・。・^)ノ
残念ながら、お仕事中ではなく、おねむモードの駅長と助役なのでした。
可愛い寝姿に癒された“えーちゃん”でした
ヘ ヘ
ミ・.・ミ
(m m)〜
2009年07月27日
突然の来訪者!
1人別の部屋で仕事をしていた
スタッフ★彡くんが…
捕まえてきた突然の来訪者!
何セミかな?
セミといえば…「1週間の命、なんて短命」なんて哀れんでいる人もいるが、
幼虫として地下生活する期間は7年(種類によってはもっと長いセミもいる)。
短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さだ!
が…しか〜し、7年間もの間を暗闇で過ごし、やっと地上に出て来て1週間。
そりゃ〜、あれだけ大きな声で鳴くわなぁ〜。
いつも、うるさいなぁ〜なんて思ってごねんよ。
思う存分鳴いておくれ。
※捕まえたセミは、ちゃんと逃がしてやりました。
いしやMAN
Tweet2009年07月25日
馬見丘陵古墳群
制作中のyomiっこ9月号の取材に広陵町に来ております。
写真の場所はどこだかまだお知らせできませんが
(わかる人にはわかっちゃうあの公園です)
この町はいたるところに古墳が点在しております。
きっと権力のある一族が住んでいたのでしょうね〜
その中で今回は「新木山古墳」と「三吉石塚古墳」を紹介します
こちらが三吉石塚古墳。
出土品から5世紀後半のものとされているそう。
周りには埴輪(レプリカ)がズラリと並べられています。
そして登ると広陵町の町を見渡せますよー!
三吉石塚古墳から見る新木山古墳です。
こんもりと木が茂っていますが、上空から見ると前方後円墳の形になっているそう。
こちらは5世紀前半と推測されていますが、どちらの古墳も謎が多いです。
◆近鉄大和高田駅から竹取公園東行きバス「赤部」下車
ib
Tweet2009年07月24日
yomiっこ8月号
yomiっこ8月号が出来上がりました。
今回の特集は
P04〜09 なら燈花会2009
古都の奈良の緑と歴史の中に今年も咲きます、灯りの花。
●グルメ特集その1
P10-11 夏の涼菓 水羊羹(ようかん)&フルーツ羹
しっかり冷えた“ぷるん”とした食感に、スーッと暑さも引いちゃいそう。
涼しさを満喫してね。
●グルメ特集その2
P12-13 評判の店と料理で暑気払い 夏ごはん
毎日暑い日が続くけど、負けてなんていられない。
そんなときは街の評判店イチオシメニューで乗り切るのはいかが。
夏のご馳走で元気チャージ!
●特集その2
P42 花火だより
奈良・名張・伊賀・京都南部の花火大会情報をご紹介。
しっかりチェックして、すてきな夏の思い出をつくろう!
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●連載記事
P02-03 「自然と暮らす」
一陽会委員 日本美術家連盟会員/島本芳伸さん
P18-19 「BOZE数珠つなぎ」
浄土真宗本願寺派 興井山 善教寺 住職 中川和文師
P20-21 奈良のスター☆
額田王(ぬかたのおおきみ)編
P33 スポーツ大好き
レスリングクラブ●斑鳩町アマチュアレスリングクラブ
(YC王寺)
バレーボール●うた少年少女クラブ
(YC菟田野)
P34-35 「沿線さんぽ」
―近鉄市尾駅―
P36-37 「yomiっこ2009円の旅」
360度絶景 パノラマビューを見に行こう
P38-39 伊賀自慢
上野商工会議所青年部会長 中原光宣さん
P40 菜の花バイオマスプロジェクト通信
新たに「おひさまたい肥」づくりスタート
笑顔広がる循環型社会
P47 プレゼント
P48 こちら編集部
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朝廣佳子主催「奈良こころ塾」。
初心者の方でも安心。丁寧に楽しく農作業が学べます。
「農業をやってみたいけど、どのように始めればいいか分からない」
「自分の手で農作物を作ってみたい」
など興味持たれた方、奮ってご応募ください。
只今ご応募を受付中! 限定15人!
みなさまのご応募、スタッフ一同お待ち申し上げております!
■詳細は随時コチラのページにてお知らせします。
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●次回 9月号の特集
『観月』
『キレイ』
ご意見・ご感想お待ちしております。
〜yomiっこホームページもどうぞ!〜
http://www.ynl.co.jp
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奈良県下、京都南部、三重県伊賀の読売新聞
販売店や、奈良県の一部書店にてyomiっこを
お買い求めください(税込み200円です)。
yomiっこ編集部でも販売しております。
■お問い合わせ・お申し込み
ynl@kcn.ne.jp または info@narakko.com
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2009年07月23日
おきなわ
沖縄に行ってきました。
先々月の鳥取、先月の東京に続いての一人旅です。
(と言っても東京と沖縄では知人と会ったりした)
暑 す ぎ る!!
「もはや固体やろッ!?」な印象を受けるほど日差しが強い。
でも常に風が吹いてるからか日陰は涼しく、
奈良の蒸し暑さと比べると幾分過ごしやすい場所でした。
◆一日目
国際通りと市場、そして友人と飲みに。
(お土産屋ばっかり!市場が面白かった。)
◆二日目
小学校1・2年生の時の担任の先生(8年ぶり!)と海岸線ドライブ。
(本島北の方の海すごくきれい!)
先生と別れて、夕方から船で渡嘉敷島へ渡る。
◆三日目
海水浴・渡嘉敷島散策・ダイビング
もう何よりもとにかく海の美しさ。
本島の海もさることながら、渡嘉敷の海はこの世のものと思えない。
え?気になりますか?
あ!見たいですか?
うんうん、見たいですよね?(←うざい人)
というわけでお写真(無修正!)★
沖縄サイコー!!
★彡
2009年07月17日
農ワークショップ「奈良こころ塾」草抜き 編
ある朝、編集部の朝礼にて編集長(朝廣塾長)の一言。
「前回植えた五穀が、全滅しました。」
なんてことだー、ウソだと言ってくれ○ョー!!
と7月4日(土)のこと。
急遽、プチこころ塾が開催。
奈良っこ編集部4名は、空は快晴、されど心は雷雨で
明日香の真弓地区・マルコ山古墳近くのこころ塾の畑へ。
「どうして?!」と急ぎ足で向った畑には、
西田講師と、農業のプロ小倉師がすでにお越しでした。
「あれ、この付近ってこんなに草いっぱいだったけ?」
そう、畑は全滅どころか、雑草なのか五穀なのか
見分けがつかないぐらい草だらけだったのです。
「このまま1月も放っておいたら、全滅になっちゃうよ」
との意味だったみたいです。
…自然の生命力、恐るべし。
早速、西田講師指導の元、草抜き開始です。
↑雑草と五穀の見分け方は、
五穀の場合、黍の茎には産毛があるのです
↑ゴマです
↑ひたすら、見分けながらの草抜きです
↑西田講師の“間引き”
間引きとは、間を抜く作業
種を蒔き、育ってきた芽の間を空けるように小さい芽を抜いていきます
そうする事によって、栄養が集中され、大きく育ちます
↑達人小倉氏 草抜きも早い!
↑この日は炎天下での作業
午後からはグングン気温も上昇し、みんなが火照っていたその時!
西田講師がアイスクリームをごちそうして下さりました♪
「冷たくてめちゃウマ!」と感動の新人S
↑小倉達人から「畑が美しゅうなりました」とお褒めのお言葉を
頂戴しました〜vv
最初は、草にどどーんと覆われていた畑でしたが、最後はちゃんと
畑本来の姿を取り戻しました。
草は2週間もすれば、また伸び放題になるらしいです。
『農業は、草抜きとの闘いでもある』
まさにその通り!
農家の方々の苦労と、農作物の有り難さをひしひしと感じました。
★おまけ
↑前回のこころ塾は「田植え」でした
今では、こんなにキレイに育っております
次回は、明日7月18日(土)。
次回以降の予定は、8月1日(土)、9月27(日)、10月24日(土)です。
みなさまのご応募、スタッフ一同お待ち申し上げております!
■詳細は随時コチラのページにてお知らせします。
■yomiっこ8月号にて、今回のワークショップの様子(詳細)を掲載しております。
Tweet2009年07月14日
農ワークショップ「奈良こころ塾」第3回 後編
さてさて、後編です。
↑慣れない水田での作業は、植えたはずの苗が浮いてしまったり…。
みんなで一丸となりひたすら植えます。
↑ よろけて泥だらけになったりと、今回も悪戦苦闘…。
でも、頑張った! めちゃめちゃ田んぼらしくなってきた…と思う。
「人間、腹が減っては戦はできぬ」と申します。
ついに、待ってました『ランチタイムで〜す♪』
↑ 毎回、食のプロデューサー・畑圭之輔さんとKAZUKOさんが
用意してくだるのです♪
この日のメニューは
・茄子と干し海老の煮びたし
・アスパラの胡麻和え
・さっぱり唐揚げ
・いなり寿司
・お吸い物
豪華昼食で、エネルギー補給!
午後の作業もがんばるべ! と気合い入れて作業開始です。
続いて白米の“ヒノヒカリ”を植える田(1反)に移動。
手植えでは間に合わないので、機会を使っての作業に変更。
↑ 朝廣塾長、田植機に初挑戦★
塾長ー、うねりまくりです! 真っ直ぐにお願いします!!
↑ みんなも田植機に、いざチャレンジ!
苗を踏み、ぐねぐねの列、浮く苗…。なんて恐ろしいの、田植機…!
↑ 手直しをして、作業終了。
「ふぃ〜疲れましたなぁ」とみんなで田を眺め青春です。
>
↑ さてさて、小屋に戻りしばし休憩。
↑ 待ってましたー! のおやつ♪
『バニラアイス+ 小倉あん』
ほどよい甘さが疲れを癒してくれます
以上にて、農ワークショップ「奈良こころ塾」第3回終了です。
↑ 田植え Before
↑ 田植え Afuter
“明日香の地で五穀を育てて、いただこう”というプロジェクト。
「農」楽しく、おしゃれに体感しながら心身共に癒され、
自然の恵みを享受するのが目的である朝廣佳子主宰「奈良こころ塾」。
初心者の方でも安心。丁寧に楽しく農作業が学べます。
次回は、7月18日(土)。
次回以降の予定は、8月1日(土)、9月27(日)、10月24日(土)です。
みなさまのご応募、スタッフ一同お待ち申し上げております!
■詳細は随時コチラのページにてお知らせします。
■yomiっこ8月号にて、今回のワークショップの様子(詳細)を掲載しております。
2009年07月02日
農ワークショップ「奈良こころ塾」第3回 前編
ある朝、編集部の朝礼にて。
編集長「前回植えた五穀が、全滅しました。」
・・・・・・・・・・・・え?(゜Д゜)
そ…それでも今っ“農業” がアツイ!最高にアツイ!!!(泣)
(五穀に関しては、後に全滅では無かったと判明しました。
しかし実際、天気予報が外れ、結構危ないところまで来ていたようです。
異常気象・・・?)
その話はまた次回にするとして・・・
朝廣佳子主宰「奈良こころ塾」。
第3回のレポートを前後編2回に分けて、
いろいろと間違ったハイテンションでお送りいたしますッ!!
早速、1日の作業の流れを追っていきましょう。
↑ 『こころ塾の父』西田氏と、田植えを教えてくださる〇〇氏。
「田植えなんてチョチョイって植えるだけだよねー★」
なんて思ってるそこのボウズ・・・
田植えをナメるな・・・
作業はまず、黒米を植える2敏半(約250平方メートル)の田に、
120cm間隔に縄を張るところから始め、その縄を目印に苗を植えて行きます。
↑ブロック状に固まっている稲から数本ずつを、千切っては植え千切っては植える。
こころ塾初参加の吉川さん・甲南大学から学生や教授の方々ら5名の参加があり、
賑やかでした。大勢で作業するのは楽しいですよね。
↑ さて・・・・・・超、いい天気でした・・・(笑)
↑ ベテラン富田さん(左)と初参加吉川さんの(右)コンビネーション!
↑ 大勢でやると早い。あと大学生めっちゃ元気。
↑ どこからともなく現れたヤング。田んぼの中でもガシガシ進む!
↑ 足を取られた大人を見る